10月も中旬ですね。
朝晩には屋外に出ると「寒っ!」と感じることも増えてきました。
そうなると思い出すのが、ホカホカのジャガイモを使った料理。
私は、料理というとおつまみ作り専門なので、そんなにレパートリーはないんですけどね。
そんな中から、今回はここ数年私の中で大ブームになっている「ジャガイモを使った酒の肴」を紹介いたします。
『ジャガイモの明太子和え』。しょっぱさ加減とジャガイモの食感が大変私好みでして。
もちろん食卓に上がれば、おかずとしても十分使えると思いますよ。
6月に畑で収穫した男爵イモです。

うちは未だ土間があるので、そこで保管していました。
▼材料ジャガイモ1個、明太子、マヨネーズ(明:マ=1:1くらい)▼手順1.まずジャガイモの皮を剥いて、拍子木切りに。2.熱しておいたフライパンにバターを加え、ジャガイモを入れて炒めます。3.火が通ったら、明太子・マヨネーズを絡めて、ハイ完成。
色合い的にネギを入れたり、醤油で味を濃くしても、きっといいでしょうね。
刻み海苔なんか乗せても美味しそう。
あと炒め具合は自分好みで変えたらいいと思います。
私はジャガイモのシャキシャキ感が好きなので、あんまり炒ないんですけどね。
最近は、
2.茹でて冷ました後、ボールで明太子・マヨネーズを絡めて、ハイ完成。というショートカットバージョンが主流で。

まあ、自分不器用……というか不精な人間ですから。
さっさと出来て、手間がかからない、そんな最低限のことしかやらないわけです。
料理そっちのけで早く飲みたくなっちゃうというのが本当のところでしょうか。
ダメな大人??
私は飲んで食ってホカホカになりましたが、
こちらのブログの料理記事は一向に増えない寒い状態が続きそうです……。

ちなみに、
ジャガイモって人類の歴史に大きな影響を与えた野菜の一つだって知ってましたか?食糧難に悩んでいたアイルランドやイングランドに導入され主食となり、人々の胃を満たしました。
ジャガイモは気温が低く、荒れた土地でも旺盛に生育するからです。
またジャガイモの疫病が蔓延し、アイルランドでは収穫が全くできなくなったことがあります。
このとき多くの人々が新大陸であるアメリカに移住しました。
これが現在のアメリカの土台を気付いた人々たちで、その中にはJ.F.ケネディの曾祖父もいたそうです。
英国圏でのジャガイモ飢饉がなければ、今のアメリカはなかった。
なんてことも、あながち言い過ぎではないかもしれません。